卓越した人生を送る3%の人がやっていること

新しい人生
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3:10:60:27

この数字は今生きている人がある基準により、分類された人の割合である。

卓越した人生」を送る人は全体の3%で、その人達は、具体的な目標を紙に書いていた!そして、その紙を毎日見て潜在意識にインストールし、諦めることなく行動した

最近は「本学」普及に向けて、社員教育勉強カフェのお客様に提供する「目標設定・達成」などの教育コンテンツツール開発について思いを馳せることが多いのですが、昨日は「仕事と思うな!人生と思え!」「成功は技術!」という言葉で有名な原田隆史さんの目標設定・達成メソッドを体験してまいりました!

仕事と思うな人生と思え

成幸」=豊かな人生を送るためには、基本は、「目標を設定し」「計画を立て」「行動する」ことだと言われてますが、案外これを実践できていないことが理解できたし、それが出来るように本気で細かいところ(日々のルーチン=習慣化)まで落とし込んでいるメソッドだと再確認した。

今、生きている人がどんな人生を送っているかを表しているデータがある。
・『卓越した人生』大成功人生。飛びぬけて豊かな「3%」の人たちは、具体的な目標を紙に書いていた。生きている意味をしっかりと考え、「自分の夢」と「他者へ貢献」がリンクする目的を持って生きている。
・『そこそこ成功人生』そこそこ成功。余裕のある「10%」の人々は、目標を頭で考え、紙に書いていなかった。自己肯定感は決して低くないし、「他者貢献」の思いも強いが、ゴール設定が曖昧。
・『生活人生』やっと生計を維持している「60%」の人たちは、やるべきことを漠然と考えていた。多くの人がここである。自己肯定感が高くない。
・『要保護人生・運命論者』他人の助けがないと生きていけない人生。生活保護などの援助を必要としている「27%」の人たちは、な~んも考えずに生きていた。常に人のせいにしている。自己肯定感や自己効力感が低い。

という調査結果が出ていますから、とにかく目標設定して、書いておきたいですね。

そして、もっともオーソドックスな方法は、こんな感じ。(目的:方向目標:階段

1、大きな夢・志をもちましょう
2、長期目標(たとえば30年後の目標)をたてましょう(経営者なら100年ビジョンを描きましょう!)
3、そこから逆算して、10年ごとの目標をたてましょう
4、最初の10年をさらに分割し、1年ごとの目標をたてましょう
5、1年をさらに分割し、今月の目標をたてましょう
6、小さい目標をクリアしていくうちに、大きな目標も達成されていきます
習慣化がカギ)

このメソッドを習得して、今の職場やお客様、これからご縁のある若者たちを応援して行きたいと決意しました!

あの日ハム大谷翔平選手も実践し続け、ユニクロ会長の柳井氏も絶賛した目標達成メソッドです。

大谷翔平

今の生活や人生に満足していない方は、人生を変えるには、思考を変え、お金や時間の使い方を変えることからはじまります!

どのように変えたらいいのか?
それは「7つの習慣」で言う所の「第2領域(下図参照)」にお金と時間を投資することです。

7つの習慣時間管理Matrix

第2領域の行動とは、すぐに結果は出ないのですが、じわじわと自分の価値が高まることへお金と時間を使うことです。

その積み重ねが、1年・3年・10年かけて、あなたを一流の人間に高めてくれるのです。

まずは行動です。無料体験説明会にお越し下さい。
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